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インテリア

照明でおうちがかわる!?

照明って明るくするだけじゃなくて、リラックスしたり、部屋を広く見せたり、おしゃれな空間を演出したり、いろんな効果があるんです。

お部屋別にその効果をご紹介していきますね。

●リビング偏

リビングで効果的なのが壁照明

@壁面を明るくする。
A床より壁を明るくする。

ということ!
   
例えば、ダウンライトを壁面に近いところ(壁面から50〜100cm程度)に並べてみてください。
そうすることによって、壁面に上からの光が当たり、その反射で部屋全体が明るくなり、その結果視覚的に部屋全体が広く見えるというわけです。

インテリアとしても、壁にある絵などをスポットライトなどで照らしてあげることで、何倍もその絵もきれいにみせたりするんですよ♪

少し暗めにしたときは、コーナーにスタンドランプを置くことによって同じような効果が得られます。簡単にお部屋のイメージをかえられちゃえます。

●ダイニング偏

ダイニングのポイントは 食べ物がおいしく見えること、食事を楽しくしくできことが重要。

テーブル上をピンポイントで照らしてみるのもいいし、ペンダント型の照明で全体を明るくするのもいいでしょう。やっぱり白熱球の光がおいしく見えるとおもいます!!

●寝室偏

明るい照明より、ぼんやりとした照明のほうが眠りに入りやすいのだそうです(まぁ普通そうですよね)。寝室で本をよむ人も多いと思いますが、寝るまえだけは枕元に本が読めるぐらいの照明を置くとよいと思います。

照明テクニック

蛍光灯と白熱灯をかえるだけでもお部屋のイメージってかわりますよね。照明の配置や使い方をかえるともっとおしゃれなお部屋になりますよ。

●影を映す

壁を照らすことで壁に影が映し出されて光を楽しむことができます。
壁の近くにオブジェを置いたりして影に変化をつけるとよりおしゃれな感じに!
照明の場所や角度を少し考えて置いてみてください。

また、照明のカバーによって光の影がかなり変わってきます。和紙っぽいのだったり、布張りだったり。
照明器具を選ぶときにはその照明がどういう影が生まれるのかを想像してみてくださいね。

●照明の高さをかえる

照明の高さによってみせる照明の効果は様々。

高いところに設置すると部屋全体の空間にあたたかみのある光が広がります。
その分、足元の方は暗くなり落ち着いた雰囲気を演出します。

反対に低いところに設置すると、空間に光が行き渡らなくなり薄暗い感じになりますが、イスやテーブルなどの影がちょうど夕日に照らされた影のような印象をあたえてくれてロマンティックな雰囲気になりますよ。

●インテリア、ガラスに反射させる

インテリアやガラスなどの近くに照明を置いてみてください。
照明の光がインテリアに映り、幻想的な雰囲気を漂わせます。
なによりその何気ない演出がおしゃれなんです!

●照らす先を考える

お気に入りのインテリアを引き立てるためにそのインテリアを照らすとよいですよ!
お酒のビンを照明で照らしたりすると・・・
これだけでちょっとしたおしゃれなバー風に変身!!なんてことになります。

お気に入りの絵やコレクション、本なんかもいいですよね。

☆お友だちに照明にすごく凝る人がいるんですけど、その人のお部屋はやっぱりおしゃれに見えます。その場の雰囲気に合わせて照明をかえてくれるんですよ。お酒を飲むときは床下に照明を置いたり、みんなでわいわいするときは高いところに照明を置いたり。上に書いたお酒を照らすっていうのも、その人のお部屋で見ました。お酒もおいしく感じたり♪照明のチカラっておっきいなぁと思いました。さりげないけど効果大の照明術。ぜひお試しくださ〜い。

 

 

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