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家具のお手入れ ちゃんと家具のお手入れしていますか?わたしもえらそうなことは言えませんが・・(汗)せっかく自分のところへきてくれたお気に入りの家具たちだから、長持ちさせたいですよね^^ここでは家具のお手入れ方法についてご紹介しますね〜。 まずは基本的なことですが。 @直射日光やストーブの熱をさける。 A水平に置く。 B水分や湿気をさける。 Cほこりを取り除く。 の4点ですが、素材によってお手入れもかわってくるのでまた後で素材別に紹介していきますね。
箱物家具は長時間密閉されているので、においがこもりやすくなるようです。においの原因は合板に使用した接着剤や、木そのもののにおい。時々扉や引き出しを開いて、風を入れてやることはもちろんですが、脱臭剤を中に入れておくことも効果ありです。
湿気が多いときに起こりやすいですよね。ひどいときには、引き出しを全部出して日かげで干したあとで、ロウや石鹸をこすりつけるとすべりがよくなりますよ。
扉を開閉する金具がさびついたり、具合が悪くなっていないかをチェック。異常がなかった場合は上に重いものがのっていたり、床が平面でなく傾いていないかを調べよう。床面が水平でない場合は、傾いている方へうすい板切れや紙をしいて調節できます。傾いている床に長時間置いていると狂いが出るので気をつけて。
@目立つほこりを掃除機などで取ってから、ソファ用またはカーペット用のクリーナーをスプレーします。缶をよく振り、15cmぐらい離して、薄く泡状に吹きかけます。 Aきれいなタオルを水に濡らして固く絞ったもので、クリーナーをソファにすり込みます。円を描くように、泡がしみ込むようにこすります。 B全体にしみ込ませたら、最後に布目を整え、クリーナーがすっかり乾いてから掃除機をかけて吸い取ります。フッ素樹脂製のクリーナーなら、汚れ防止にも効果があるようです。
普段は乾拭きでOK。特に手垢(てあか)などで汚れが目立つ場合は、薄めの中性洗剤液で布拭きし、よく水拭きしてさらに乾拭きしましょう。 ロウ仕上げなど塗装されていないものは、水分は禁物。また艶出し塗装のものは、強くこすったり、シンナーや家庭用ワックスを使用すると、艶の感じが変化するので注意しましょう。
普段は乾拭きでOKです。メッキ仕上げの場合、手垢などが錆びの原因なるので、専用クリーナーで汚れを落としたあと、乾いたやわらかい布で拭きましょう。 クレンザーなどは表面に傷がつくので使用しないようにしましょう。
●プラスチック素材 普段は水拭きでOKです。手垢や油性の汚れは中性洗剤液で布拭きして取り除きましょう。 そのあと水拭きと乾拭きをします。クレンザーの使用は、表面に傷をつけるので避けましょう。
●ガラス・鏡 普段から、まめに乾拭きするのが一番の手入れ法です。 汚れが強い場合は、専用クリーナーや中性洗剤液で除去し、水拭き、乾拭きをする。鏡は汚れや水分が残っていると、裏の銀鏡面がはげることがあるので注意しましょう。
一般に塗装仕上げされているので、普段は柔らかいウールの布で乾拭きでOKです。手垢などの汚れが目立つ場合は、水性タイプの専用クリーナーを使用する。カビがでた場合は、薄めの逆性石鹸液で布拭きし、殺菌する。その後、水拭き、乾拭きをします。靴クリーム・シンナーベンジンは損傷、変色の原因になるので使用しないようにしましょう。塗装仕上げされていないスエード革は、乾いたブラシをまめにかけるようにしましょう。
通常は水拭きでOKです。手垢などの油性の汚れは中性洗剤液を使用したあと、水拭きと乾拭きをします。塩素系の洗剤、艶出しクリーナー、シンナーは、変質・変色の原因になるので気をつけてください。
布地の種類によって異なるので、必ず品質表示で確かめましょう。 一般的にはブラッシングしたり、掃除機で織り目や片隅のごみを取り除く。汚れが目立つ場合は、中性洗剤の泡をつけたブラシでこすり、ぬるま湯に浸したガーゼなどで拭き取る。汚れやすい箇所には、前もって防水剤をスプレーしておくと、汚れがしみにくくなりますよ。
その他、わからないことは購入した家具屋さんに聞いてもいいと思います。お気に入りの家具と長〜いおつきあいになりますように^^こまめにお手入れしましょう。最近の家具はカバーリングも豊富なので、おなじものや、色違いでそろえててもいいですよね。
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失敗しない家具選びのコツ インテリア |
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